喫煙は歯周病に関係するのか?

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喫煙は歯周病に関係するのか?

2016年7月1日

歯周病は、色々な要素によって生まれることになります。

その中でも、非常に身近になっているのが、喫煙です。

 

西日暮里の歯医者では、喫煙はあまり良くないこととして指導をしていますが、

喫煙は歯周病につながりやすいです。

血管を詰まらせるとされている効果がよく出ていますが、

それ以外にもばい菌を増加させる効果があるため、

歯周病のリスクが非常に高くなってしまいます。

喫煙をすることは、歯に悪い影響を及ぼすことが多くなります。

特に、喫煙によって吸いこんだものが、歯肉に多く付着することで、

どんどん状態を悪くしてしまいます。

 

歯肉が下がってきたり、明らかに色が変わっているような状態は、

歯周病が起きつつある状態を示しているものです。

 

西日暮里の歯医者では、喫煙をしないように心がけること、

そして喫煙をしている人が、どのようなリスクを持っているのかを説明して、

禁煙ができるように指導をしています。

歯周病と喫煙は、非常に関係していることでもありますから、

なるべく制限しておかなければなりません。

 

虫歯が増加するだけでなく、歯槽膿漏が起こりやすくなってしまい、

歯が抜けやすくなる問題もあります。

西日暮里の多くの歯医者さんも喫煙の影響を話しています。

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