入れ歯でお困りの方へ
当院の入れ歯は
徹底した型取りと高い技術で
自分の歯のように「噛めます」
- 精密な診査と診断で「噛めない原因」を特定
- 徹底した型取りで抜群のフィット感
- 「歯科技工士立ち合い」で何度も調整可能
「噛めない」入れ歯の悩みを解決するには?
当院では、過去に他院で作ったという入れ歯をお使いの方から、下記のようなお悩みが寄せられます。
・噛むたびに痛みやズレが気になる
・人前で外れてしまわないか不安になる
・しっかり噛めず、食事が楽しくない
・バネ(クラスプ)が目立つのが気になる
もしかしたら、患者さんの中には、入れ歯ではなくインプラント治療を検討されている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、入れ歯はもともと幅広い症例に対応できる優れた治療です。外科処置が不要なため、患者さんの心身の負担も少なく、精密に作ればインプラント同等、あるいはそれ以上に使いやすいケースもございます。
一般的な入れ歯と噛める入れ歯は何が違うのか、具体的にご説明します。
超精密入れ歯「KGKデンチャー」
KGKデンチャーと一般的な入れ歯では、製作に費やす時間も全く異なります。まず、KGKデンチャーは細かく型取りを行い、お口の動き(ほほや舌、あごの動き)まで反映して作ります。そのため、フィット感が一般的な入れ歯とは全く異なります。
また、「約20回噛んで飲み込める」ことを目標に設計し、噛み合わせも細かく調整します。硬い食べ物でもしっかり噛みやすく、食事の満足度が大きく向上します。
見た目の自然さにも配慮されており、金属が目立ちにくい設計や自然な歯ぐきの色を再現できる素材を使用することで、入れ歯と気づかれにくい仕上がりが可能です。
注意!入れ歯が「合わないな」と思ったらすぐ相談を!
合わない入れ歯を使い続けると、単に痛みを感じるだけではなく、全身の健康に影響を及ぼすリスクがあります。例えば、代表的なものとして下記があげられます。
・食事の不安
噛む力が弱くなると食事が柔らかいものばかりを選ぶようになり、栄養バランスが偏ってしまう。
・全身への影響
噛み合わせの乱れによって顎の筋肉や関節に負担がかかり、頭痛や肩こりの原因になる。
・お口の健康リスク増加
入れ歯が動くたびに残っている歯や顎の骨に過度な力がかかってしまうため、歯の寿命が縮まったり、骨が痩せてしまう可能性がある。
特に下記に当てはまる人は注意が必要です。「少し合わないだけ」と放置しないで、下記のチェックリストに当てはまった方は、早めに受診をお願いします。
- 入れ歯が当たって痛い
- 口内炎ができる
- 会話中に外れそうで不安
- 原因不明の肩こりや頭痛が増えた
- 外したあとの歯茎が赤くなっている
入れ歯で悩まれている方にメッセージ
噛めない入れ歯、合わない入れ歯で悩んでいる方は多くいらっしゃいます。
入れ歯が原因で、しっかりと噛むことが難しく、食事を十分に楽しめなかったり、口を開くと入れ歯がずれてしまうので会話をしたくないなど、日常生活に支障をきたしている方もいらっしゃると思います。これらのお悩みは、精密に作製されたKGKデンチャーによって改善することができます。
「制限なく食事を楽しんで欲しい」
「思いっきり笑ってほしい」
「大切な人との会話を楽しんで欲しい」
こんな思いで日々患者さんと向き合っています。
入れ歯治療に不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。何度作っても合わないと諦めている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、お口に合った入れ歯に変わることで、「しっかり噛める」「外れにくい」といった快適さを実感される方は多くいらっしゃいます。毎日の食事や会話を、これまで以上に楽しんでいただくためにも、まずはお気軽にご相談ください。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。