歯周病が及ぼす全身の影響について

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歯周病が及ぼす全身の影響について

2016年8月16日

歯周病の有病率は20代で7割、30~50代で8割、

60代以上は9割といわれています。多くの方が歯周病の可能性があるのです。

 

自覚症状がなくても歯周病は全身に影響を及ぼします。

 

糖尿病の患者数は700万人以上といわれていますが、

糖尿病の方は歯周病を合併していることが少なくありません。

 

歯周病の炎症物質が血糖値を調節するインスリンの働きを阻害し、血糖値のコントロールが難しくなります。

 
高齢者が気をつけたいのが誤嚥性肺炎です。

唾液中の細菌が肺に入り込んで感染するのが誤嚥性肺炎です。

噛む力や飲み込む力が衰えた方は、呑み込みがうまくできず

歯周病性細菌が気道に入り込んで肺炎を起こす可能性があります。

 

この他にも骨粗しょう症、低体重児出産、冠状動脈性心疾患などとも関係しています。

 

歯周病は口の中の問題だけでなく全身に影響を及ぼすので、早めのケアが必要です。

ケアは歯周病の知識がある歯科医に任せましょう。

 

西日暮里の歯医者である当院は院長が歯周病学会に所属している歯科医です。

西日暮理で3代続いており60年以上の歴史があります。場所は西日暮里の駅から徒歩3分です。

 

歯の状態は人それぞれ違うので精密な検査を行い、

状態の変化を記録して治療計画を立てます。

歯石除去を行い、歯周病を防ぐための歯ブラシ指導も行っています。

治療だけでなく予防にも力を入れていますので

是非お問い合わせ下さい。

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