入れ歯

キービジュアル

これが本当に入れ歯かと
驚くほどの密着力
超精密義歯「KGKデンチャー

  • お口にフィットするから外れにくい
  • しっかり噛めるから食事が楽しい
  • 口元に自然と馴染むから見た目が気にならない

入れ歯は「噛めない/痛い/外れる」?!

皆さんは、入れ歯にどういったイメージをお持ちでしょうか。
「噛むと痛みを感じる・・・」
「喋りにくくて会話が楽しめない・・・」
「人前で外れたら心配・・・」
例えばこんなイメージをお持ちではないですか?

現在お使いの入れ歯で悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、当院が提供する入れ歯は違います。
従来のイメージを覆すような使い心地の良い入れ歯を提供しています。
なぜ、ここまで精密な入れ歯を提供できるのか。
入れ歯が噛めないと言われる理由と、当院が採用している入れ歯について詳しくご紹介します。

「入れ歯は噛めない」は本当か

痛い、外れる、見た目が気になるなど、入れ歯の問題の多くは製作過程にあります。具体的には、保険治療に材料、製作工程の制限です。

保険の入れ歯の場合、使用できる材料や製作工程にかけられる時間が予め決められています。つまり、歯科医師も患者さんも「ここまでしかできない/頼めない」という構造になるため、心から満足いくものを提供できるケースは非常に稀なのです。

入れ歯のイメージを覆す「KGKデンチャー」

KGKデンチャーは近藤義歯研究所が手掛ける超精密入れ歯です。患者さんが納得されるまで、何度も調整を行うため、KGKデンチャーは一般的な入れ歯と比べてお口へのフィット感が高く使い心地が良いという特徴があります。特にKGKデンチャーが優れている点は次の3つです。

「噛み心地」の追求

KGKデンチャーは細かな噛み合わせの調整を何度も行います。「ものが噛み切れない」「浮いたような感じがする」などの症状がほとんどなく、入れ歯では食べにくいと言われるたくわんも食べられます。

「安定性」の追求

入れ歯を装着した際の違和感を訴えられる患者さんは少なくありません。KGKデンチャーは、お口の粘膜にピッタリと吸着し、外れる心配がありません。

「審美性」の追求

入れ歯の見た目を気にされる方は多いと思います。KGKデンチャーは必ず歯科技工士が立ち会って調整を行うため、患者さんお一人おひとりに最適な歯の形や色と口元のバランスを提案でき、自然と美しい口元を目指せます。

KGKデンチャー装着後の様子

注目!近藤義歯研究所とは?

近藤義歯研究所は近藤太氏によって1999年に設立されました。近藤氏はこれまで中国やトルコなど海外で講師を務める等、国内外で活躍する日本を代表する歯科技工士です。

彼によって生み出された「KGKデンチャー」は顎の噛み合わせのズレを正し、しっかり噛め、およそ20回の咀嚼で嚥下できることを目指した「世界基準の中で一番厳しい入れ歯」と定義されています。

近藤義歯研究所について詳しく知りたい方はこちらのページからご確認ください。

精密さの鍵を握るKGKデンチャーの「製作工程」

保険の入れ歯とKGKデンチャーの大きな違いは、製作工程にあります。簡単に保険の入れ歯と比較してみたので、ぜひ下記をご覧ください。
一般的な入れ歯とKGKデンチャーの製作工程の違い
工程一般的な入れ歯(保険)KGKデンチャー(精密義歯)
印象採得(型取り) ・既製トレーでの印象
・粘膜や骨の形は十分に反映されにくい
・個人トレーを用いた精密印象
・さらに機能印象で筋肉・発音・嚥下時の動きまで反映
→ 床縁形態が最適化され、高い吸着力につながる
咬合採得(噛み合わせ) ・簡易的な咬合採得
・噛み合わせのズレが起こりやすい
・顎位の安定性や筋肉の緊張も評価しながら詳細に採得
・嚥下・発音・咀嚼時の動きも考慮
→ 義歯が動きにくく安定
試適(試し合わせ)1回のみ、または省略されることも ・咬合・審美・発音・機能などで2〜3回の試適
→ 装着前から完成度の高い状態に近づける
技工工程 ・レジン床
→ 厚み・変形が出やすい
・金属床
薄く強く、精密で長期安定
装着後の調整 ・痛みが出やすく、調整回数が多い ・精密工程により装着直後から安定
・調整回数が少ない

※KGKデンチャーは、工程を増やし一つひとつを精密に行うことで、「噛める・痛くない・外れにくい」状態を目指す義歯です。

工程1徹底した「カウンセリング」

当院ではこのカウンセリングの時間を一番大切にしています。

一人の患者さんにしっかり時間をかけて向き合い、
その人にとって本当に必要な治療は何か?
どんな入れ歯が合うのか?

私たちが一緒に答えを見つけます。

工程2リハビリ用入れ歯の型取り(技工士立ち合い)

それぞれ固さの違うシリコン印象を使い、上下3回ずつ型取りを行います。
実際に食事をしている時や喋っている時と同じ筋肉や粘膜の動きを反映させるために、「イー・ウー・オー」と口を閉じたまま動かしていただきます。

工程3リハビリ入れ歯の製作

お口の型やレントゲン、お顔の写真を基に設計、模型作り、金属部分の調整、歯の並べ方を決めていきます。

工程4リハビリ入れ歯の仮合わせ(技工士立ち合い)

ロウでできたリハビリ入れ歯を実際にお口に入れていただき、噛み合わせや痛み、動きを技工士立ち合いのもと確認します。
ここで問題点を洗い出すことで、本番の入れ歯の精度がより上がります。

工程5本リハビリ入れ歯製作

仮合わせで細かく調整した入れ歯を、最終的な入れ歯に仕上げていきます。

具体的には、ロウの部分をレジン(プラスチック)に置き換えるために、ロウの入れ歯を石膏に埋め込みます。
その後、歯ぐきの色をした特殊な素材(レジン)へと丁寧に置き換え、石膏から取り出し、職人技による入念な磨き上げを行います。

最後に、お口へのフィット感や噛み合わせをミリ単位で最終調整します。

工程6リハビリ入れ歯のセット(歯科技工士立ち合い)

「リハビリ用入れ歯」を装着します。実際に歯をカチカチと噛み合わせ、噛み合わせのズレを1ミリ単位で整えていきます。

歯科技工士もその場に立ち会い、痛みの原因になりやすい歯茎の粘膜部分まで徹底的にチェックします。

お喋りしたり食べたりしても「外れない・浮き上がらない」ようになるまで、何度も出し入れを繰り返して、お口に馴染むよう細かく丁寧に調整いたします。

工程7ファイナル入れ歯の製作

3〜6ヶ月ほど時間をかけて、まずはお口の筋肉や噛み合わせを治療していきます。治療が終わったら、いよいよ本番のファイナル入れ歯を製作します。

ここでも型取りはリハビリ入れ歯と同様に精密な型取りを行います。

工程8ファイナル入れ歯製作(仮)

リハビリ期間を経て、お口周りの筋肉や動きは、理想的な状態へと変化しています。

この理想的なお口の状態をファイナル入れ歯に正しく反映させるため、リハビリ時と同じくまずはロウで作った仮の模型で、実際の噛み心地や表情の馴染み方を慎重に確認します。

工程9ファイナル入れ歯の仮合わせ(歯科技工士立ち合い)

仮のファイナル入れ歯で最終的な確認を行います。
リハビリで整えたお口の状態を、最終形(ファイナル)に近い形の入れ歯で再現し、正しく機能するかを細かく確認します。「噛む・話す・笑う」という日常の動作が完璧にできることを確かめてから、
本番のファイナル入れ歯の製作に取り掛かります。

工程10ファイナル入れ歯の製作(本番)

最終的な形が決まったら、いよいよ仕上げの工程です。


特殊な素材に置き換え、石膏から丁寧に取り出した後、徹底的な「磨き」の作業に入ります。


違和感を極限まで減らすため、お口に触れる部分は驚くほど滑らかに仕上げます。
その後、着脱のしやすさや噛み合わせの微調整を何度も重ね、「これなら大丈夫」と私たちが太鼓判を押せる状態になってから、お渡しいたします。

工程11ファイナル入れ歯のセット・調整(技工士立ち合い)

仕上がったファイナル入れ歯をお口にセットする際、当院では製作を担当した歯科技工士も立ち会い、その場で最終的な微調整を行います。


長年入れ歯の不具合に悩んでこられた方にとっては、「入れ歯を合わせるために、これほどまで手間をかけるのか」と驚かれるかもしれません。


しかし、この緻密なプロの連携があって初めて、まるでご自身の歯のように「何でも噛める喜び」が現実のものとなるのです。

その他の精密入れ歯

KGKデンチャー以外にも当院では、患者さんのニーズにお応えするために、さまざまな種類の入れ歯を用意しています。

目立ちにくい入れ歯

そもそも入れ歯が目立つ理由は、入れ歯を支えている金属のバネにあります。この金属のバネを、歯茎と馴染みやすいピンク色の樹脂にしたのが「ノンクラスプデンチャー」と呼ばれる入れ歯です。お口に自然と馴染むので、人前でお話される機会が多い方や、接客業の方などでも、安心してお使いいただけます。当院では、さまざまなノンクラスプデンチャーを揃えております。

エステショット

一般的なノンクラスプデンチャーの課題であった「修理の難しさ」を解消したのが、次世代素材の「エステショット」です。万が一の不具合にも柔軟に対応できるため、一から作り直すコストを最小限に抑えられます。

素材自体の硬度も高められており、単なる「見た目の良さ」以上の価値を提供します。

✅歯肉に噛む力が伝わりやすい
✅表面が傷つきにくい
✅変色しにくい
✅劣化しにくい

ノンクラスプデンチャー+金属

審美性に優れたノンクラスプデンチャーですが、金属を一切使わないタイプは、どうしても耐久面で不安が残ることがありました。
その弱点を克服するため、一部に金属を使用することで審美性を一切損なうことなく、たわみや破損を防ぐ強靭な構造を作り上げます。

しっかり嚙める入れ歯

磁性アタッチメント義歯

磁性アタッチメント義歯は残っている歯根に金属を、入れ歯側に磁石をセットする入れ歯です。たったこれだけの工夫でで使い心地は劇的に変わります。

金属のバネを一切使用しないため、周囲の人に気づかれることなく、自分の歯のように自然な口元を取り戻せます。さらに、入れ歯の面積を小さくできるため、熱い・冷たいといった食べ物の温度も感じやすくなり、食事がもっと楽しくなるはずです。

コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネは、歯の根元に作った「土台(キャップ)」に入れ歯をぴったりとはめ込む、二重構造の入れ歯です。
バネで隣の歯を締め付けるのではなく、歯全体で入れ歯を支えるため、見た目が非常にスマートです。

「しっかり固定されるのに、外したい時にはスッと外せる」。この相反するような使い心地を両立しているため、食事の楽しさと、食後のお手入れのしやすさ、その両方を妥協したくない方に最適です。

BPSデンチャー

BPSデンチャーは、従来の入れ歯作りとは一線を画す、世界基準のフルオーダーメイド義歯です。単にお口の形を採るだけでなく、顎の関節の動きや筋肉の躍動、さらには話し方の癖までを徹底的にデータ化し、あなた専用の設計図を描き出します。

まるで自分の歯が蘇ったかのような、究極のフィット感と自然な口元を目指せます。

金属床

プラスチック制の保険の入れ歯に比べ、金属床にはこれだけの圧倒的なメリットがあります。

✅驚きの薄さ:違和感が少なく、おしゃべりもスムーズに。
✅羽のような軽さ:顎への負担を減らし、長時間の使用も快適。
✅確かな強度:たわみが少なく、グッと噛みしめる力を支える。
✅おいしい温度:温冷が伝わり。味覚を損なわない。

注目!入れ歯(KGKデンチャー)無料相談会

当院では、入れ歯でお悩みの方に向けた「入れ歯(KGKデンチャー)無料相談会」を開催しています。

当日は、入れ歯治療に精通した歯科医師に加え、歯科技工士も参加し、現在お使いの入れ歯のお悩みやご希望を直接お伺いします。

参加はとなっておりますので、入れ歯の不具合や違和感でお困りの方は、お気軽にご参加ください。

入れ歯の幅広いお悩みに対応します

入れ歯治療に精通した院長と、日本有数の歯科技工士が連携し、現在お使いの入れ歯のお悩みを丁寧にお伺いします。

そのうえで、患者さん一人ひとりに適した入れ歯をご提案いたします。

最適な入れ歯のご提案

当院の入れ歯相談会では、実際の器具模型を用いながら、現在お使いの入れ歯のお悩みを分かりやすくご説明します。

今あるお悩みだけでなく、これから先を見据えた入れ歯についても一緒に考えていきます。

年に2回の開催(随時開催)

当院では、春と秋の年2回、入れ歯の無料相談会を開催しています。

また、個別でのご相談は随時受け付けておりますので、入れ歯に関するお悩みやご不安がある方は、お気軽に当院までお問い合わせください。

多くの反響をいただいています

このような機会を探していた」「入れ歯の悩みを相談できる場所がなかった」といったお声を、多くの参加者の方からいただきました。

当日は、入れ歯に関するお悩みをお持ちの多くの方にご参加いただいています。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

ご予約・お問い合わせ

03-3821-6435

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